オフィス移転。

 

当社Smarpriseは2018年11月19日より新オフィスに移転します。

 

 

前身となるトレンダーズ株式会社の

一区画の間借りから始まったオフィス。

その後、レンタルオフィスへ移転。

ユナイテッドグループになり、MFPRビル10階に移転。

そして、次はヒューリック青山第二ビルへ。

 

 

現オフィス(MFPRビル10階)に来たときは、

オフィスのスペースに対してスタッフがほとんどいなく

いつ埋まるかなぁ。。と思っていたら心配は杞憂に終わり

あっという間に手狭なオフィスになりました。

 

 

とても有難いことに

当社は社員紹介やWantedlyを見て

自ら能動的に意志をもって

ジョインしてくれるメンバーがほとんど。

 

 

特に、現在働いているメンバーが

新しく仲間を連れてきてくれることについて

これ以上嬉しいことはありません。

 

 

社員紹介だからといって

Smarpriseの採用基準がゆるいとかは一切なく、

むしろ厳しいと思っています。

 

 

採用基準は至ってシンプル。

 

採用する側が新しく入るメンバーの

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」です。

 

 

新卒採用、中途採用であっても

この基準は全く変わりません。

 

 

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」が

なぜ当社の採用基準かというと

ビジネスは時として良いときも悪いときもあって当然。

だからこそ、常にきちんと向き合って

活躍できる環境を提供できるかが大事。

 

 

これが出来ず、採用したあとはしらんぷりでは

採用した側に大きな責任があると思っています。

 

 

いま毎月のように新しいメンバーが

ジョインしてくれてますが

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」は、

いま思ってみても極めて大事な要素だなと。

 

 

これが浸透しているからか、

採用した側もかなりの覚悟をもって

育成をしてくれているように感じます。

 

 

いよいよ第4弾の新オフィス。

一切浮かれることなく、さらに気を引き締めて

スタッフ一同力を合わせて頑張っていければと思います。

 

 

 

理想と現実。

 

理想ばかり追ってはダメ。

でも、もっとダメなのは現実ばかりを見ること。

 

 

会社の代表をやらせてもらっていますが、

意識していることは、このバランス。

 

 

理想の青写真を描かない限りは、それは絶対に実現しません。

でも、理想とそこに至るまでの道があやふやであり

描いた青写真が駄作では意味がありません。

まさに、「絵に描いた餅」状態。

理想のために、絵の解像度を上げることが最も大切。

 

 

誰もがつい「できることばかり(タスク)に目が行きがち」ですが、

理想の世界実現のために、その勝ち筋(実現方法)を

考え続けることが、仕事の本質です。

 

勝ち筋を考えることをしない限りは、

足元ばかりの仕事(タスク)をこなして

仕事をやっている気になってしまう。

 

 

どんな時代も出来ないことに目を向けて

どうすればそれができるかを考え

圧倒的に行動して

成し遂げたられたときこそ

初めて大きな成果が生まれるものです。

 

 

今、出来ることだけをやっているのでは

成長するはずがありません。

 

 

理想と現実のバランス。

 

 

時として理想の追求のために

追い込まないといけないときがあるのですが、

私自身が今まさにそのとき。

 

 

いざ勝負!

 

 

仕事は与えられるものではなく、創り出すもの。

 

「仕事は与えられるもの」と思っている限り、そこに主体性は生まれず

個人として成長することは極めて難しいと考えています。

 

リクルートの創業者である江副浩正氏の有名なフレーズがあります。

自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ

 

まさにその通りだなと。

 

仕事だけではなく、すべてに通ずるわけですが

勉強でもスポーツでも自ら能動的に機会を創らない限りは、

受け身の姿勢となり、実力がつかないことは明らか。

 

 

・個人として成長できていないのは、組織や与えられたミッションのせい。

→自分で「これでもか」ってぐらい主体的にインプットし、取り組めただろうか。

 

・成果がでないのは、商品や組織のせい。

→他責にする前に、まずは自責の思考ができただろうか。自らが変えてやる!という気概で自らが主体的に動けただろうか。

 

Smarpriseは、全員が主体的に動ける組織として、日々進化していきたいと思ってます。

 

 

仕事を通じた出会い。

先日発表しましたが、

当社所属のバーチャルタレント富士葵がメジャーデビューを発表しました。

https://smarprise.co.jp/press/?p=1887

 

外資レーベルのユニバーサルミュージックさんに

声をかけて頂いてから始まったプロジェクト。

 

バーチャルアーティストが
名だたるリアルアーティストページに
横並びに出る時代。

 

ここに来るまで度重なる調整などありましたが、

ひとまず無事にリリースができました。

 

1年前、まさか自分が音楽系の仕事をするとは

全く想像がつかなかったですが、

仕事の醍醐味は、まさにここにあると思っており、

想像つかないことが舞い込んできて、それをカタチにすること。

 

仕事を通じてプライベートでは絶対に知り合えないような人と

知り合い、仲良くなり、プロジェクトを一緒に推進すること。

 

人生、未来がわかっているほどツマラナイことはありません。

未来がわからないからこそ、エキサイティングであると思います。

 

大事なことは、

「自ら動く!」「自ら変化しにいく!」ということ。

 

まだ見ぬ未来。変化する道のり。

成功と失敗すべて含めて思いっきり楽しんでいきたいと思います!

 

 

 

コロンブスであれ。

私が好きな歴史上の人物の一人。「コロンブス」

 

初めてアメリカ大陸を発見した歴史上の人物として、知られています。
(アメリカ大陸には原住民がいましたがその議論は割愛。)

 

コロンブスは、最初から針路がわかっていたわけではなく
航海をしていくなかで、色々な難題にぶつかり
何度も舵を切り直したことは想像に難くないはずです。

 

新しいことをするとき
「最初から針路が分かって当然」ということは絶対になく、
「走りながら考え、その都度最適な針路を決める」ということが大切。

 

ただし、
諦めて引き返したら、新大陸を見つけることはできなかったでしょう。

 

まさに、新規事業ならびに、
新しいマーケットを切り拓くのと一緒です。

 

だれもやったことが無いマーケット、前例が無いマーケット。

 

忍耐強くチャレンジし、
最初に切り拓けたときこそ、大きな果実を得ることができます。

 

また、有名な「コロンブスの卵」の逸話も私は大好きな話です。

※Wikipediaから抜粋。
——–
新大陸発見を祝う凱旋式典で
「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などと
コロンブスの成功を妬む人々に対し、
コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、
誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。

「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、
コロンブスは「人のした後では造作も無いことです」と返した。
これが『コロンブスの卵』(Egg of Columbus)の逸話であり、

「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」
「逆転の発想」という意の故事で今日使われている
——–

 

やはり、チャレンジするということの大切さを思い直させてくれる逸話です。
歴史上の人物に負けないよう、視点高くチャレンジをしていきたいと思います。

 

 

 

期待に応える。

シンプルですが
もっとも大事なことだなと
改めて思ったので。

 

「期待に応える。」

ヒトは前提として
期待する/期待される
生き物だなと
私は思っています。

もちろん期待には
大小様々ありますが
期待されていない
ヒトはいないはず。

 

小さな期待に応えられたら
大きな期待をされる。

大きな期待に応えられたら
さらに大きな期待をされる。

その繰り返し。

 

期待が大きくなるほど
プレッシャーも比例して
大きくなるもの。

 

期待されて
「オレなんて・・・」
と、下を向いてしまうより
「よしやってやろう!」と
顔を上げて
常に前向きに思えるかどうか。

 

時として期待は
「怒られる」
というカタチになって
表面化することがありますが、

怒られるということは
期待されていることなんだ

と、捉えられるかどうかも大事。

 

万が一
大きな期待に応えられないときは
自分自身で、一つ前の
小さな期待に立ち戻ることも
時としては大事なこと。

 

結果が全てなプロの世界ですが、
モチベーションの源泉として
シンプルに
「期待されたからには全力で応える」
と、深く考えずに突き進むのも
良いことかなと思います。

 

私も常日頃から
「どんな期待にも応えたい」と
シンプルに想い続けるようにしてます。

未来を創造する力。

最近、インターネット業界は
ブロックチェーン技術の登場により
仮想通貨をはじめとした新しいサービスが
多く登場しつつあります。

インターネットの登場
スマートフォンの台頭

は、間違いなく我々の生活を一変してきました。

こういうと

目の前の仕事を一生懸命実行することは
言わずもがな、とても大事です。

私も20代のころは
本当に目の前のことに必死でした。
というよりも、
目の前のことだけで精一杯だった・・・
正しい表現かもしれません。

私の好きな言葉に
「環境が人を変える」
「地位が人を育てる」

続ける(続けられる)チカラ。

昔から「継続は力なり。」と
よく言われたものです。

諦めずに続ける
続けられるということそのものが
実はとても優れたチカラを
持っていることを忘れがち。

すぐには、うまくいかなくても
何度も打席に立ち
挑戦し続けているからこそ
ホームランを打つ確率
成功する可能性が上ることを
決して忘れてはいけません。

そこで大事なことは
怪我をせず(心が折れず)に
次こそは・・!と打席に立てるか。

打席に立ち続けるためには
怪我をしないこと。

特にビジネスの世界では
一打席目からホームランなんてことは
可能性が極めて低いです。

怪我をせず(心折れず)
常に打席に立ち続けれることが
最優先であると改めて。

いまにみてろよ。

 

「いまにみてろよ。」

 

だいぶ過激な言葉ですがご容赦ください・・。

 

私の好きな言葉「いまにみてろよ。」

 

これは反骨精神の塊が詰まった言葉でして、
常に自分自身に言い聞かせています。

 

チャレンジャーであるとき、
「そんなのは成功するわけがない」と
みんな影からささやく。

 

うまく物事が進んでいないとき、
「それみたことか」と
後ろ指をさされる。

 

言うだけは、簡単。
実際に行動するのは、わずか。
行動して結果を出すのは、ごく少数。

 

「いまにみてろよ。」
という言葉は、
チャレンジャーであるとき
逆境に立たされたとき
己を鼓舞してくれる
魔法の言葉な気がするのです。

 

もちろん、調子がよいときでも
さらなる高みを目指す時にも使えます。

 

言葉はとてもパワーがあるもの。

 

今回のこのブログを通して
一人でも多く、
気持ちが前向きになってくれると
嬉しいなと思います。