仕事を通じた出会い。

先日発表しましたが、

当社所属のバーチャルタレント富士葵がメジャーデビューを発表しました。

【バーチャルタレント富士葵】 ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューが決定!

 

外資レーベルのユニバーサルミュージックさんに

声をかけて頂いてから始まったプロジェクト。

 

バーチャルアーティストが
名だたるリアルアーティストページに
横並びに出る時代。

 

ここに来るまで度重なる調整などありましたが、

ひとまず無事にリリースができました。

 

1年前、まさか自分が音楽系の仕事をするとは

全く想像がつかなかったですが、

仕事の醍醐味は、まさにここにあると思っており、

想像つかないことが舞い込んできて、それをカタチにすること。

 

仕事を通じてプライベートでは絶対に知り合えないような人と

知り合い、仲良くなり、プロジェクトを一緒に推進すること。

 

人生、未来がわかっているほどツマラナイことはありません。

未来がわからないからこそ、エキサイティングであると思います。

 

大事なことは、

「自ら動く!」「自ら変化しにいく!」ということ。

 

まだ見ぬ未来。変化する道のり。

成功と失敗すべて含めて思いっきり楽しんでいきたいと思います!

 

 

 

コロンブスであれ。

私が好きな歴史上の人物の一人。「コロンブス」

 

初めてアメリカ大陸を発見した歴史上の人物として、知られています。
(アメリカ大陸には原住民がいましたがその議論は割愛。)

 

コロンブスは、最初から針路がわかっていたわけではなく
航海をしていくなかで、色々な難題にぶつかり
何度も舵を切り直したことは想像に難くないはずです。

 

新しいことをするとき
「最初から針路が分かって当然」ということは絶対になく、
「走りながら考え、その都度最適な針路を決める」ということが大切。

 

ただし、
諦めて引き返したら、新大陸を見つけることはできなかったでしょう。

 

まさに、新規事業ならびに、
新しいマーケットを切り拓くのと一緒です。

 

だれもやったことが無いマーケット、前例が無いマーケット。

 

忍耐強くチャレンジし、
最初に切り拓けたときこそ、大きな果実を得ることができます。

 

また、有名な「コロンブスの卵」の逸話も私は大好きな話です。

※Wikipediaから抜粋。
——–
新大陸発見を祝う凱旋式典で
「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などと
コロンブスの成功を妬む人々に対し、
コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、
誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。

「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、
コロンブスは「人のした後では造作も無いことです」と返した。
これが『コロンブスの卵』(Egg of Columbus)の逸話であり、

「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」
「逆転の発想」という意の故事で今日使われている
——–

 

やはり、チャレンジするということの大切さを思い直させてくれる逸話です。
歴史上の人物に負けないよう、視点高くチャレンジをしていきたいと思います。

 

 

 

期待に応える。

シンプルですが
もっとも大事なことだなと
改めて思ったので。

 

「期待に応える。」

ヒトは前提として
期待する/期待される
生き物だなと
私は思っています。

もちろん期待には
大小様々ありますが
期待されていない
ヒトはいないはず。

 

小さな期待に応えられたら
大きな期待をされる。

大きな期待に応えられたら
さらに大きな期待をされる。

その繰り返し。

 

期待が大きくなるほど
プレッシャーも比例して
大きくなるもの。

 

期待されて
「オレなんて・・・」
と、下を向いてしまうより
「よしやってやろう!」と
顔を上げて
常に前向きに思えるかどうか。

 

時として期待は
「怒られる」
というカタチになって
表面化することがありますが、

怒られるということは
期待されていることなんだ

と、捉えられるかどうかも大事。

 

万が一
大きな期待に応えられないときは
自分自身で、一つ前の
小さな期待に立ち戻ることも
時としては大事なこと。

 

結果が全てなプロの世界ですが、
モチベーションの源泉として
シンプルに
「期待されたからには全力で応える」
と、深く考えずに突き進むのも
良いことかなと思います。

 

私も常日頃から
「どんな期待にも応えたい」と
シンプルに想い続けるようにしてます。

未来を創造する力。

最近、インターネット業界は
ブロックチェーン技術の登場により
仮想通貨をはじめとした新しいサービスが
多く登場しつつあります。

インターネットの登場
スマートフォンの台頭

は、間違いなく我々の生活を一変してきました。

こういうと

目の前の仕事を一生懸命実行することは
言わずもがな、とても大事です。

私も20代のころは
本当に目の前のことに必死でした。
というよりも、
目の前のことだけで精一杯だった・・・
正しい表現かもしれません。

私の好きな言葉に
「環境が人を変える」
「地位が人を育てる」

続ける(続けられる)チカラ。

昔から「継続は力なり。」と
よく言われたものです。

諦めずに続ける
続けられるということそのものが
実はとても優れたチカラを
持っていることを忘れがち。

すぐには、うまくいかなくても
何度も打席に立ち
挑戦し続けているからこそ
ホームランを打つ確率
成功する可能性が上ることを
決して忘れてはいけません。

そこで大事なことは
怪我をせず(心が折れず)に
次こそは・・!と打席に立てるか。

打席に立ち続けるためには
怪我をしないこと。

特にビジネスの世界では
一打席目からホームランなんてことは
可能性が極めて低いです。

怪我をせず(心折れず)
常に打席に立ち続けれることが
最優先であると改めて。

いまにみてろよ。

 

「いまにみてろよ。」

 

だいぶ過激な言葉ですがご容赦ください・・。

 

私の好きな言葉「いまにみてろよ。」

 

これは反骨精神の塊が詰まった言葉でして、
常に自分自身に言い聞かせています。

 

チャレンジャーであるとき、
「そんなのは成功するわけがない」と
みんな影からささやく。

 

うまく物事が進んでいないとき、
「それみたことか」と
後ろ指をさされる。

 

言うだけは、簡単。
実際に行動するのは、わずか。
行動して結果を出すのは、ごく少数。

 

「いまにみてろよ。」
という言葉は、
チャレンジャーであるとき
逆境に立たされたとき
己を鼓舞してくれる
魔法の言葉な気がするのです。

 

もちろん、調子がよいときでも
さらなる高みを目指す時にも使えます。

 

言葉はとてもパワーがあるもの。

 

今回のこのブログを通して
一人でも多く、
気持ちが前向きになってくれると
嬉しいなと思います。

 

No.1にこだわる。

 

「日本一高い山は?」

と聞かれて、日本人であるならば
ほぼ全ての方が答えられると思います。

 

さらにいうと

「世界で一番高い山は?」

との問いには
全世界で共通なので
世界中の方、
すなわちより多くの方が
答えられるかと思います。

 

一方、

「日本で二番目に高い山は?」
「世界で二番目に高い山は?」

と聞かれて、答えられない方が
実は多いのではないでしょうか。

 

それだけNo.1には絶対的な価値があります。

 

言わずもがな、
No.1は絶対評価ではなく相対評価。

 

相対評価の対象が
小さかった、狭かったとしても
No.1はNo.1。

 

ごく稀にですが
スポーツの世界でも
「競技人口が少ないから・・・」
と、批判的なことを言う方がいます。

 

これに対して私は、
「どんなことでもNo.1は素晴らしいことだ!」
と、強く言いたいです。

 

No.1は意思をもって狙わない限り
獲れません。

 

強い意志を持ち
No.1を目指すことがスタートライン。

 

そして
すぐにNo.1が獲れなくても
諦めないことが大前提。
 

No.1を獲ることも大事ですが、
常に向上心高くNo.1を目指し続ける
No.1を獲ったあとは圧倒的No.1にこだわる。
 

この姿勢が実は1番大事だと思います。
 

研修順位、営業成績、
事業領域、サービスクオリティ、
・・・なんでも良いので
必ずNo.1を狙うこと。

 

強く強く意識すること。

 

これが個の成長力にも繋がり
個々人があつまる組織成長にも
繋がってきます。

 

我々は
No.1を目指すことを笑わない

むしろ
みんなで協力して全力でNo.1を目指す。
声を大にしてNo.1を目指す!といえる。
 

そんな組織でありたいです。

 

 

センターピン。

4月も早いもので1/3が経過しました。

 

新入社員のジョインや
新しい期に伴う
既存スタッフの振り返り
および新たな目標設定の時期。

 

入社式、キックオフ、
交流イベントなども多く
何かと本業が疎かになりがち。

 

気付いたらタスクが自然と積み上がり
本来やりたかったことができていない
事態になりがち。。

 

これは4月に限ったことではなく
やらなければならないことが
積み上がってきたときに
陥りがちなワナです。

 

「やらなければならないこと」

「やるべき(やりたい)こと」
よりも多くなったときは黄色信号です。

 

そんなときは、ぜひ
「捨てる」を意識してください。

 

「捨てる」というと大袈裟ですが、
成果を出す上で最も重要なことは
「やらないことを決める」ことです。

 

私はボーリングにたとえ、
「センターピンをよく見よう!」
と、口癖のように言っています。

 

ボーリングでストライクを取るためには
ど真ん中のピンを当てない限りは
ストライクを取ることができません。

 

ストライクを取る
(=成果を出す)ためには
センターピンをよく見極めること。

 

すなわち注力すべきことを見定めること

 

を意味します。

 
 

当たり前といえば当たり前ですが、
重要なのことなのに
ついつい目の前のことに目を向けてしまい
注力事項よりも先に
目の前のことから着手しがち・・。

 

なので、私は目が覚めてから夜寝るまで、
まるで何かの呪文にかかったかのように
会社や事業のセンターピンのことばかりを
考えているといっても過言ではありません。

 

自分は何にコミットし、
何を自分はやらない(or任せる)のか。

 

本質は何で、その本質に対して
思考の整理と実行にどれだけの時間を
割くことができるか。

 

このプロセスすなわち
「センターピンの見極め」次第で
結果は驚くほど変わります。

 

ぜひ、4月こそ
「捨てること」

「センターピンの見極め」を
意識してみることをオススメします。

 

 

一番の失敗は何もしないこと。

新社会人のみなさん。
入社おめでとうございます。

 

この季節になると、
僕自身も初心を思い返すきっかけとなり
毎年「よしやるぞ!」って気持ちになります。

 

4月じゃなくてもいつでも
オールウェイズ・ポジティブですけれども。笑

 

さて、せっかくなので
新入社員の方々に
私からメッセージを
お伝え出来ればと思います。

 

「一番の失敗は何もしないこと。」

 

人間の性(サガ)で、
失敗はなるべくしたくないと
思う方が多いと思います。

 

ただ、
実は「一番の失敗は何もしないこと。」
だと私は思ってます。

 

失敗をしてもその経験を糧に、
次の挑戦をすれば大丈夫。

 

むしろ何も経験をしないことの方が
リスクが大きいです。

 

また、仕事は降って来ません。
サッカーと一緒で「へい!」と言わないと
パスが回って来ないのと一緒。

 

積極的にボールを
取りに行ってください。

 

パスを受け取ったとしても
ミスをしない選手はいないわけですから。。

 

新入社員の方だけに限らず、
既存社員の方も
一番の失敗をしないためにも
改めて全力で新しいチャレンジを
してみてください。

 

思いっきり、
仕事と人生を楽しみましょう!