37歳。

だいぶ、ブログがご無沙汰になってしまってました。。。

 

8月2日で37歳になりました。

気付けば37歳。もう37歳。まだ37歳。

 

色々な感情がありますが、10年前の27歳の時、20年前の17歳の時「37歳」はどうなると思い描いていたのかなと。(タイムカプセル仕込んでおけばよかった。)

 

当時の記憶は覚えていないのですが、おそらく今の姿は当時思い描いていた37歳の想像以上な気がします。

 

ただし、視点を変えると当時は本当に視点が低かったなと切なくなりました。

 

現状に満足した時点で終わりなので、常に高みを目指していかねばなりません。

10年後の47歳はどうなっているのだろうか。

 

長男は18歳。

双子の長女・次女は15歳。

会社は15期目。

 

子供たちは多感な時期で青春真っ盛りでしょうが、一つ言えることは青春真っ盛りな子供たちに負けないように47歳でも仕事を通じて熱く青春していたいなと思っています。

 

そのためにも、10年後の47歳時点では、世の中にもっと大きな驚きと感動を届けられるようなサービスが提供できるよう今から精進していかねばと改めて決意しました。

 

 

最後に、Smarpriseのみんなへ。

本当にみんないつもありがとう!心から感謝してます。

皆に少しでも多く恩返しができるよう、これからも前のめりにがんばるよ!

 

 

 

 

自ら答えをさがす。

 

本日から、Smarpriseに入社してくれた4名が本配属となりました。

Smarpriseオフィスは、新卒みんなの元気な姿でさらに活気づいてます!

 

 

4月1日の入社から2週間の研修を経て(まだ一部研修は継続中ですが)

明らかにこの2週間だけでも新卒メンバーの著しい成長が分かります。

 

 

本日の配属発表の際に、以下を伝えさせていただきました。

 

学生と社会人の違いは、「わからない答えを見つけること。」

学生の場合、テストなどでも予め「正解」は用意されていました。

社会人になると答えが予め分かっているということは、ほぼ皆無です。

 

 

時として先輩に聞く、上司に聞くということは大事ですが

聞いてばかりではダメで本質的には自らの頭で考え、

自らが行動してやってみないと分からないことばかり。

 

 

特にお取引先や、クライアントには答えを求めに行きがちですが、

単に答えを聞くだけでは、御用聞きで終わります。

 

仕事は、正解が分からないからこそ楽しいし

思いっきりチャレンジして正解を探しましょう!

 

 

仕事を楽しいと思えるかどうかの秘訣は、

ここ(自らが答えを探せられるかどうか)にあると思ってます。

 

 

もう少し言うと、本当の答えはずっと分からなくても

自分が意志決定したことを「正解」に導けるかどうか。

今いる環境を正解にするかどうかは『自分次第』なわけです。

 

 

最後に…

今年4月1日に入社してくれた4名の大切な仲間へ。

社会人って、ほんとうに楽しいよ!

自分らしく思いっきり仕事を楽しみましょう!!

 

 

 

 

リスペクト文化

当社は3月が決算月なので、本日が第4期の最終営業日。

来週から第5期がスタートします。

 

 

第4期を振り返ると一気に仲間が増えた1年だったなと思います。

 

 

私の働く元気の源は、仲間の笑顔。

 

 

仲間がいるから頑張れる。

仲間がいるから楽しい。

 

 

仲間なくしては、今のSmarpriseはありえないし、

この業績も作れていません。

 

 

経営をしていくと途中で色々なことはありますが

私が好きな言葉としていつも心の中で唱えていることは

「業績が全てを癒す」という言葉。

 

 

スポーツでもなんでもそうですが、

結果が出ているときは楽しいものです。

先日引退されたイチロー選手ですら

ヒットを打てないときは辛いと。

 

 

会社も全く同じ。

 

 

業績が出ている方が、

仲間の笑顔が増えている気がします。

 

なので、私が一番やらないといけないことは

みんなの笑顔を見るために業績を作ること。

 

 

私はかねてから私に関わる人すべてを幸せにしたいと

本気で思って生きてきましたし、

会社を経営するようになって日々その気持ちが強くなってます。

 

 

この姿勢は変えずに第5期も全力疾走していきたいなと。

 

 

そして、第4期にみんなが協力してくれて業績以外の成果を残せたことは

「リスペクト文化」を根付かせられたことかなと思っています。

 

 

仲間の個性を大事に、個人をリスペクトする。

 

 

業績の一つ手前にある大事なことで、

大前提これがないと業績が出ていても

笑顔にはなれないと思っています。

 

 

さぁ、来週から第5期。

新入社員4名が新たにジョインしてくれます。

 

 

新入社員の活躍+既存社員の成長を掛け合わせ

より多くの「驚きと感動」を提供できるよう

さらにギアを上げてフルコミットしていきたいと思います。

 

 

ユーザーのみなさま

お取引先のみなさま

 

Smarprise第4期ありがとうございました。

第5期も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

最後に、Smarpriseのみんなへ。

第4期もありがとう。

第5期はもっとワクワクしながら仕事しよう!

より大きな「驚きと感動」を!

 

止まない雨は無い。

私の好きな言葉で「止まない雨は無い。」という言葉があります。

 

 

天気は変化しますし、ずーっと雨が降り続けるということは

この世の中に存在しないわけです。

 

 

天気だけではなく

事業やサービス、個々人のコンディションも一緒。

 

 

良いときもあれば当然悪いときもあります。

 

 

ただ、天気と違うのは

雨は自然現象なのでじっとしていれば止みますが

事業やサービス個々人のコンディションは

何かしら能動的にアクションを起こさないと変わりません。

 

 

そのアクションが正しいかどうかで

晴れの局面に転じるのが早いのか遅いのかの差が出るわけです。

 

 

「正しいことをしていれば、必ず雨は止む。」

 

私が常に自分自身に言い聞かせていることです。

 

 

みなさんも是非自分が好きな言葉、

励まされる言葉、大切にしたい言葉など、

「自分語録」を作ってみることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

「書初め」のすすめ。

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 

さて、「書初め」をされている方は
どのぐらいいらっしゃいますでしょうか?

 

学生時代には冬休みの定番だったものの、
大人になってやらなくなってしまった方も多いかと思います。

 

我が家では、必ず毎年元旦の夜に妻と書初めをしてます。

 

学生時代の書初めとはことなり、我が家の書初めは
7ヶ条の宣言を書き出すというもの。

 

結婚して今年で10年になりますが、
毎年続いているこの行事は私にとっても
妻にとっても欠かせないものとなってます。

 

何が良いかというと、

・紙に書き出し妻に宣言する。
・毎年必ず書初めの紙を残す。

至ってシンプルですが、これがすごく良い。

 

宣言したからには達成したいわけです。

 

妻に達成できなかったね、、と言われたくないですから
かなりの牽制が効いてます。。汗

 

そのほか、仕事の具体的目標や、小さな自分自身の目標の
7つを宣言することで、毎年かなり現実化できていると思います。

 

何より10年の歴史がきちんと紙で残っているので、
昔の宣言を見ながら自身の成長や家族の成長を
毎年元旦に笑って妻と見返してます。

 

宣言内容も10年間でこれほど変わるか・・

というぐらい仕事面においてはだいぶ変わっています。

 

プライベートでは、毎年目標体重を記入しているのですが、
10年間体重が変化していないのは、このおかげかもしれません。

 

みなさまも書初めを是非行ってみてください。
2019年まだ間に合います。

 

では、2019年もSmarpriseは一枚岩となって邁進していきます!

2018年。

2018年、ほんとうに色々なことがありました。
ビジネス人生で間違いなくNo.1と言えるほど
激動の1年でした。

 

嬉しかったこと、悔しかったこと、
振り返ると本当に様々な出来事があり
それぞれの出来事がはるか遠い昔のように感じます。

 

2018年は急拡大の路線を取ると
強い覚悟をもって邁進した1年間。

 

2017年の年末に当社はわずか14名でしたが、
2018年1年間で16名が新たにジョインをしてくれ
一気に賑やかな会社となりました。

 

当社サービスをご利用いただいているユーザーのみなさま
お取引先、関係各社のみなさま
そして、何より親愛なるSmarpriseのみんな

 

2018年本当にありがとうございました。

 

2019年はより多くの驚きと感動を届けられるように
頑張っていきます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

オフィス移転。

 

当社Smarpriseは2018年11月19日より新オフィスに移転します。

 

 

前身となるトレンダーズ株式会社の

一区画の間借りから始まったオフィス。

その後、レンタルオフィスへ移転。

ユナイテッドグループになり、MFPRビル10階に移転。

そして、次はヒューリック青山第二ビルへ。

 

 

現オフィス(MFPRビル10階)に来たときは、

オフィスのスペースに対してスタッフがほとんどいなく

いつ埋まるかなぁ。。と思っていたら心配は杞憂に終わり

あっという間に手狭なオフィスになりました。

 

 

とても有難いことに

当社は社員紹介やWantedlyを見て

自ら能動的に意志をもって

ジョインしてくれるメンバーがほとんど。

 

 

特に、現在働いているメンバーが

新しく仲間を連れてきてくれることについて

これ以上嬉しいことはありません。

 

 

社員紹介だからといって

Smarpriseの採用基準がゆるいとかは一切なく、

むしろ厳しいと思っています。

 

 

採用基準は至ってシンプル。

 

採用する側が新しく入るメンバーの

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」です。

 

 

新卒採用、中途採用であっても

この基準は全く変わりません。

 

 

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」が

なぜ当社の採用基準かというと

ビジネスは時として良いときも悪いときもあって当然。

だからこそ、常にきちんと向き合って

活躍できる環境を提供できるかが大事。

 

 

これが出来ず、採用したあとはしらんぷりでは

採用した側に大きな責任があると思っています。

 

 

いま毎月のように新しいメンバーが

ジョインしてくれてますが

「人生を預かる覚悟が本気であるか?」は、

いま思ってみても極めて大事な要素だなと。

 

 

これが浸透しているからか、

採用した側もかなりの覚悟をもって

育成をしてくれているように感じます。

 

 

いよいよ第4弾の新オフィス。

一切浮かれることなく、さらに気を引き締めて

スタッフ一同力を合わせて頑張っていければと思います。

 

 

 

理想と現実。

 

理想ばかり追ってはダメ。

でも、もっとダメなのは現実ばかりを見ること。

 

 

会社の代表をやらせてもらっていますが、

意識していることは、このバランス。

 

 

理想の青写真を描かない限りは、それは絶対に実現しません。

でも、理想とそこに至るまでの道があやふやであり

描いた青写真が駄作では意味がありません。

まさに、「絵に描いた餅」状態。

理想のために、絵の解像度を上げることが最も大切。

 

 

誰もがつい「できることばかり(タスク)に目が行きがち」ですが、

理想の世界実現のために、その勝ち筋(実現方法)を

考え続けることが、仕事の本質です。

 

勝ち筋を考えることをしない限りは、

足元ばかりの仕事(タスク)をこなして

仕事をやっている気になってしまう。

 

 

どんな時代も出来ないことに目を向けて

どうすればそれができるかを考え

圧倒的に行動して

成し遂げたられたときこそ

初めて大きな成果が生まれるものです。

 

 

今、出来ることだけをやっているのでは

成長するはずがありません。

 

 

理想と現実のバランス。

 

 

時として理想の追求のために

追い込まないといけないときがあるのですが、

私自身が今まさにそのとき。

 

 

いざ勝負!

 

 

仕事は与えられるものではなく、創り出すもの。

 

「仕事は与えられるもの」と思っている限り、そこに主体性は生まれず

個人として成長することは極めて難しいと考えています。

 

リクルートの創業者である江副浩正氏の有名なフレーズがあります。

自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ

 

まさにその通りだなと。

 

仕事だけではなく、すべてに通ずるわけですが

勉強でもスポーツでも自ら能動的に機会を創らない限りは、

受け身の姿勢となり、実力がつかないことは明らか。

 

 

・個人として成長できていないのは、組織や与えられたミッションのせい。

→自分で「これでもか」ってぐらい主体的にインプットし、取り組めただろうか。

 

・成果がでないのは、商品や組織のせい。

→他責にする前に、まずは自責の思考ができただろうか。自らが変えてやる!という気概で自らが主体的に動けただろうか。

 

Smarpriseは、全員が主体的に動ける組織として、日々進化していきたいと思ってます。