IPコラボ事業『Rights Organize』、スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート調査結果~IPコラボはゲームの脱マンネリ化に成功する!?~

IPコラボ事業『Rights Organize』において、スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート調査を男女219名のスマートフォンゲームユーザーにアンケート調査を実施いたしました。

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【調査概要:スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート】
■調査日:2019年6月13日(木)~ 2019年6月20日(木)
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:219人
■調査対象:SMART GAMEを利用するゲーム課金者

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今回アンケートに回答した219名のSMART GAME利用者の73%が、コラボ開催時に自身のゲームに課金したことが「ある」と回答した。その理由としては「コラボキャラクターが好きだったから」が47%と約半数を占める結果に。続いて「期間限定のキャラクターだったから」が13%、「性能が良かったから/強いキャラクターだったから」が10%、続いて「コラボ関係なくいつも課金しているから」が9%と、課金ユーザーならではの回答が続いた。

  • コラボに期待することは?の回答の2割がキャラクターやスキンの「性能や強さ」と回答

pic02いつもプレイしているゲームのコラボ開催について期待することは?の質問に対しては自由回答形式で回答を募った。自由回答形式にも関わらず、回答者の22%が「キャラクターやスキンの性能や強さ」を重視し、全体回答の中でも最も多かった。続いて多かったのが「原作再現度」で全体の13.6%を占める割合に。但し、コラボしている原作の忠実な再現度だけでなく、ゲーム本来の世界観に融合するようなコラボの仕方をしてほしいとのゲームユーザーのコメントもいくつかあった。また、過去コラボでの実経験があるからか、ゲーム内均衡を崩す程の強さのキャラクターは、今後再登場する可能性の低いコラボ開催時には出さないでほしいとのゲームユーザーならではの意見も。

  • IPコラボ開催は脱マンネリ化に有効?ログイン勢の7割が「復活する」と回答!

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自身がプレイしているゲームに飽きて所謂“ログイン勢(※)”となった場合、アニメやキャラクターとなどコラボが開催される時は復活しますか?の質問に73%が「復活する」と回答。アクティブユーザーや収益が下がってきたタイミングでコラボを開催するのは有効的と言えるだろう。但し、自身がプレイしていない別のゲームで自分の好きなアニメやキャラクターとのコラボが始まった場合、新たに始めると回答した人は49%、始めないと回答した人は51%と、回答が分かれた。
※ログインボーナスを受け取るためだけにゲームを起動するユーザーのことの総称

以上、今回調査リリースを出した「スマートフォンゲームのIPコラボに関するアンケート調査結果」では、ごく一部の情報を公開いたしました。回答者のプレイゲーム毎の回答もご覧頂けますので、詳細レポートを知りたい方は以下の問い合わせ先よりご連絡くださいませ。

 

  • 有効的なIPコラボ施策を実現させませんか?

banner1『Rights Organize』は、IPコラボレーションの企画立案からライセンス企業様との折衝業務、監修作業からクリエイティブ制作、PR施策の実施まで、IPコラボのスムーズな実施までを完全サポート致します。

IPコラボに関する問い合わせ先:info@smarprise.co.jp
URL:https://rights-organize.jp/