宿題のすすめ。

「宿題」と聞くと、
どうしても良くないイメージが
日本にはあるかもしれませんね。。

 

幼い頃や学生の頃
私も宿題はとても嫌いでした。

 

嫌いだった理由は
宿題よりも遊びたかったから。
遊ぶことを妨げないでくれ・・・と
思っていたことに他なりません。

 

ただ、ビジネスにおいては
宿題は大事(好きになった)
と感じてます。

 

理由は、宿題を決めることで
期限が明確化され
それに向けてやるべきこと
考えることが決まるから。

 

ここ最近、会議が終わったあとには
宿題を出すように意識してます。

 

議題次第ですが、
会議そのものは一度きりで
終わるものはあるかもしれません。

 

ですが、事業や会社経営は
一度きりで終わることは絶対に無く
継続的に行っていく必要があります。

 

なので、宿題があることによって
事業も会社もどんどん推進されていきます。

 

よくある定例会議でも、
宿題を出すことを意識して
参加者全員で宿題を出し合うこと。

 

とても良い取り組みな気がしているので、
皆さんも活用してみてはいかがでしょうか。
宿題は出す側、出される側ともに
デメリットはあまりなく
メリットの方が圧倒的に大きいと思うので
良い取り組みになるはずです。

 

ただ、学生の頃みたいに、
ビジネスでは、宿題をサボることは
できないですが・・(笑)

 

 

前提条件の大切さ。

ディスカッションや
会議をするときの前提条件。
これは極めて大事。

 

ディスカッションの善し悪しは
この前提条件次第と言っても
過言ではないです。

 

議案者や会議オーナーが前提条件を見誤ると
ブレたり正しい答えが出にくくなるだけでなく
生産性が下がり、ただただ時間だけが
浪費していってしまいます。

 

また、ビジネスを進めていく上で
答えが無いが何か良いアイディアを
募るための手段として
ブレストが多く使われると思います。

 

そのブレストでも重要なことは
前提条件(適切な制約)をつけること。

 

「なんでもいいからアイディアを出そう」
といった前提条件がない議案では
全くまとまらない結果になり生産性は
著しく下がります。

 

答えを出すための会議や
アイディアを募るブレストであっても、
複数人で会議を進める上では
議案者、会議オーナーの力量が
とても問われるわけです。

 

議案者、会議オーナーの皆さん。
会議が始まる前の時間を大切にして
みてはいかがでしょうか。

 

 

根拠のない自信を持とう。

最近改めて思うことですが
「根拠のない自信」は大事だなと。

 

もちろん限度が過ぎると
「ハッタリ」になってしまうわけですが、
可能なことだけに自信があるというのは
小さくまとまっている証。

 

「実績がないと自信が持てない」

正直、これは人間の真理だと思います。

 

ただ、偉人のマインドは

「必ず世界記録を出せる」
「俺が満塁ホームランを打ちチームを救う」
「これをやるなら私しかできない」

など
自分自身に常に言い聞かせながら
自分を鼓舞して取り組んでいるはず。

 

さらにいえば、勝負ごとでは

「自分より自信がありそうな相手には
勝てない」

とも思います。

格闘技でゴングが鳴る前にビビったら
勝てないですよね。。

 

今は季節がらもあり
常に未来のことばかり考えてますが
「ハッタリ」ぐらいのことを描き
それを「ハッタリでなく実績に変えたい」と
私も自分自信を鼓舞するようにしてます。

 

ハッタリ野郎にならないように
「有言実行」あるのみ!

 

 

今年の漢字。

あけましておめでとうございます。

昨年は当社にとって、確固たる成長の礎を築けた一年でした。

関係各社の皆様、当社に関わる全ての皆様。
改めて昨年はありがとうございました。

さて、2018年も本日から当社は営業スタートしており、
さらなる成長と飛躍の1年にしたいと思ってます。

今年の漢字は、毎年年末に清水寺にて発表されますが、
当社は年初に意志をもって今年の漢字を決めます。

今年は「超」にしました。

全ての指標を「超」える。
単なるいいね!ではなく、「超」がつくほどの
成果の残すという意志を込めました。

本年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

リスクのないところにビジネスはない。

先週まで放映されていたTVドラマ「陸王」。
ご覧になられていた方も多かったのではないでしょうか。

私も毎週ワクワクしながら観ていました。

最終回(少しネタバレになりますが)、
大手企業の社長役を松岡修造が演じているわけですが、
彼が発した一言。

「リスクのないところにビジネスはない」

まさにだなと思いました。

リスクと言いますか、
難しければ難しいチャレンジほど
成功した時に得られるリターンは大きい。

あまりリスクを取らず大成功できたら
それはもちろん素晴らしいことですが
ほとんど見たことが無い。

少なからず、「ここだ!」という攻め時には、
何かしら犠牲にするものもあり、
トレードオフが発生すると思ってます。

色々なプレッシャー、壁、トレードオフがあるのがチャレンジ。

昔からメンタルは強い方なのですが、
色々なことが発生するチャレンジを楽しんで
事業と会社を成長させていきたいと思いますし
こういう志をもった同志が一人でも多く
仲間になってくれると嬉しいなと思ってます。

強みを活かす。

一つ前のブログエントリとだいぶ近い内容なのですが
「強みを活かす」について書きたいと思います。

 

ビジネスは大きく分けると
「ヒト・モノ・カネ」で構成されます。

 

大局観で「強み」を捉えることは
もちろん大事ですが
局地的にそれぞれの細部においても
「強み」を見出せないといけません。

 

経営をする上でとても意識していることは
ヒト・モノ・カネ全てにおいて
「強みを活かしきれているか」を
常に自問自答しています。

 

その人材がもっている得意なことに
フォーカスし任せられているか。

サービスの強みをきちんと把握し
フォーカスしできているか。

会社の資産をフル活用できているか。

 

自分自身の仕事に対しても、
ヒト・モノ・カネのフレームワークを使って
ぜひ自問自答してみてください。

仕事をする上で、
特にヒトはとても大事な要素。
当然ですがヒトには得意不得意があります。

自分自身に限らず他者に対しても
不得意なことに目を向けるのではなく
得意なことに徹底的に目を向けては
いかがでしょうか。

出来ることに目を向けよう。

新しいことを始めたとき
もしくは
始めようとしているとき

もう少し言うと
チャレンジという言葉とセットでありがちなこと。

それは
「できないことに目を向けがち」

本当は良いこといっぱいあるけれども、
できないこと、できていないことが目に付く。

個々人の体験でも、
嬉しかったことや成功したことよりも
辛いことや失敗したことのほうが色濃く残っているはず。

でも、ほんとうに重要なことは
「『出来る(出来ている)こと』に目を向けること」

人間もサービスも全て完璧なんて存在しない。

ついつい下を向きがちで課題ばかりが目につくかもだけど、
顔を上げ、未来と希望だけを意識してみるだけで
見える世界が大きく変わると思います。

こだわり。

みなさんは、絶対に譲れない「こだわり」はありますでしょうか?

イメージだと、飲食店の頑固な店主とかが
「この●●●だけはこだわっている」と
熱く語っているシーンなどを思い浮かべる方も
多いのではないでしょうか。

私は、このような「こだわり」は本当に素敵だなと思います。。

なぜなら、それだけその仕事に魂を注いでいる証だから。

情熱を注ぎ絶対に他に譲れないほど魂を入れて
はじめて「こだわり」が生まれる。

ゆるく仕事をしていたら
当然「こだわり」も薄くなりますし、
そもそも「こだわり」すら生まれない。

一つのアウトプット
一つの活動
一つの提案
一つの取引・・・

全てにおいて、徹底してこだわる。

この「こだわり」こそが、局面ごとで競争力になります。

「こだわるときは徹底してこだわる!」

当社では
「こだわり」をもったアツイ仲間がいると
自負していますし
日々会社が拡大するなかでも
今後もずっと大切にしたいアイデンティティです。

目標設定力。

早いもので、2017年も残すところ、あと1ヶ月となりました。

スタッフ一同団結して2017年のラストスパートを駆け抜けていくわけですが今回は目標設定の話を少し。

結論、「目標設定」はものすごく大事。
これが全ての明暗を分けるといっても過言ではありません。

経営の場合では、目標は当然大きく描かないとダメで常に大きく描く意識をしていますが、
現場に落とす時には「その目標が適正かどうか」をすごく意識しています。

目標が高過ぎても疲弊してしまうし、目標が低すぎると目線が下がり組織は緩くなる。

設定した目標次第で業績も雰囲気も大きく変動するぐらいとても力のあるものなので
その力を示す「目標設定力」は私自身も組織運営をする上で常に大事にしています。

このブログをお読みになって頂いた方(当社スタッフ含む)も
ぜひ、2017年最後の1ヶ月の目標を個人でも改めて定めていただき
来る2018年の飛躍のきっかけにしてみてはいかがでしょうか。