社会人ほど勉強しよう。

 

今とある新規分野について猛勉強中です。
改めて勉強って楽しいし、良いことだなと。

 

「日本人は、社会人になると勉強しなくなる」
と、言われてます。

 

諸説ありますが、
日本人が先進国でワースト1位と
言われるほど社会人になってから
勉強していない、、とか。。??

 

ロジカル・シンキングや
クリティカル・シンキング、
アカウンティングなどの
MBA的なアカデミックな勉強が
ビジネスマンの勉強と思われがち。

 

もちろん間違ってはいないのですが
それだけではないです。

 

自分が携わる領域や仕事のミッション
新規の業務分野など勉強するべき領域は
果てしなく多いはず。

 

私もその昔かなり頭の悪い社会人でしたが
ステージが変わる度に勉強をしてきたので、
成長することができました。

 

サイバーエージェント1年目後半に
担当させて頂いたお客様の頭が良くて
会話に付いていくのが本当にやっと・・。

対等にビジネスをするためにも、
それは猛烈に勉強したこと。

 

トレンダーズに出向し
ネット広告営業から
PR営業となり全くの畑違いで
これまた大苦戦。。

 

関連書籍を大量に買い込み
勉強量でなんとかカバーした結果、
成果が出せるようになったこと。

 

「勉強はやった分だけ結果が出る」と
いまでも当時の経験が血肉になってます。

 

勉強の大切さを学生時代に分かっていたら
良かったのですが、
当事者意識が薄い学生だった私には
間違いなく無理だったかもしれません。。

 

改めて重要だと感じることは、
当事者意識が高まり自発的に勉強するのと、
課題図書などを押し付けられて勉強するでは
雲泥の差があるということ。

 

つまるところ私の仮説では、
日本人のビジネスマンが
世界的にみても勉強していないと
言われてしまう背景にあるのは、

 

「挑戦する環境にいない」
or
「その環境にはいるが、まだ当事者意識が薄い」
or
「その環境にいて意識はあるが、目を背けてしまっている」

 

大きくこの3つに分類されると言っても
強ち間違っていないかもしれません。

 

ちなみに、当社はベースとなる
「挑戦する環境はある」
と、自信をもって言えるので
ご興味がある方は是非一緒に
ビジネスを通して青春しましょう!

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最後に宣伝でした!

 

 

 

巻き込み力と生産性。

いまでも覚えていますが
私が就職活動をしていたとき
エントリーシート通過率が
もっとも上がったキーワードは
「私は巻き込み力があります。」
でした。

 

このワードを使う前と後では
エントリーシート通過率が
明らかに変わったので、
学生ながらにも
「仕事では巻き込み力って大事なんだな」と
強く思ったことを鮮明に覚えてます。

 

前置きが長くなりましたが、
「巻き込み力と生産性。」について
最近思うことが多いので。

 

巻き込み力はもちろん大事。
しかしながら、
気を抜くと惰性になりがちで
巻き込んだがゆえに
生産性が落ちるワナがあります。

 

これを解決するには、
「プロジェクトの生産性は高いのか?」
を、ゼロベースで定点的に
見直すことが重要。

 

生産性がわかりにくい場合には、
目に見えるアウトプットが
出せてるかを指標としても
良いかと思います。

 

たとえばですが、
とあるパティシエAさんが発起人となり、
パティシエ仲間複数名に声をかけ
新作ケーキを作ろうとしています。

 

定例ミーティングをして
話し合ってますが1ヵ月経過しても
新作ケーキは出来上がりません。
ようやく3ヵ月経過して
新作を出すことができました。

 

一方、パティシエBさんは
ごく少数のパティシエ仲間を巻き込み、
新作ケーキを1週間で出せました。

 

結果的に
Aさんチーム、Bさんチーム
どちらのケーキが売れたかは
分からないとした前提の場合、
明らかにBさんチームの方が
生産性が高いと言えます。

 

インターネットや
スマートフォン業界の場合、
一概にこれが100%正しいとは
言えないですが
圧倒的に先行者メリットの方が
大きいです。

 

仮に後発でクオリティが
高かったとしても
インターネットでは
時間軸をひっくり返せるほどの
クオリティ差を出すことは
極めて難しいと考えています。

 

(もちろんクオリティは大事で
軽視するつもりはないですが。)

 

ただ、それだけスピードという要素が
インターネットでは
勝負の明暗を決める要素として大きいので、
巻き込み力が重要と言いつつも
生産性を意識
(ここではアウトプットスピードと定義)
しないと、多くのスタッフを
巻き込んだことが、いつの間にか
マイナス要素にもなりかねません。

 

最終ゴールは
もちろん勝つ事で変わりないのですが
勝つためのプロセスとして
人数が多い方が有利なときと
少数精鋭でスピード重視なときの
使い分けが鍵かなと。

 

ビジネスにおいて
「巻き込み力と生産性」は
どんな局面でも、
常に意識し続ける必要があると
思っています。

 

 

 

未来を正解にする。

ビジネスをやっていると
選択や決断をしないといけないシーンが
多々発生します。

 

ビジネスだけでなく、
概ね人生にもあてはまるかと思いますので
多くの方々に共感してもらえたら
嬉しいなと思います。

 

ビジネスは意思決定の繰り返しで、
小さなものから大きなものまで様々です。

 

意思決定すべき大きさと量とスピード。
ビジネスだと役職に応じて
これらが大きく変わります。

 

役職が上になればなるほど
意思決定のシーンが多くなり、
役職があがっても少なくなっていると
感じるなら後退している
もしくは怠慢であると
言っても過言ではありません。

 

そして、意思決定をしたら
「この意思決定は正解だったのか?」と
振り返っても仕方ありません。

 

決断したら、もう後には戻れない
不退転の決意で
強烈に推進していくしかないのです。

 

つまるところ、意思決定をした時点では
その意思決定は正しかった否かは分からず、
大事なのは
「意思決定後にそれを全力で正解にする動き」
です。

 

過去は変えられないが未来は変えられます。

 

未来に行き着く過程で、
もちろん紆余曲折色々なことが発生しますが
全ては自分次第。

 

どんなときでも
下を向かず、前をみて歩んでいくことが
一番大切なことなのかなと改めて。

 

明るい未来を創るために
今日も元気よくがんばっていきましょう!

 

 

 

宿題のすすめ。

「宿題」と聞くと、
どうしても良くないイメージが
日本にはあるかもしれませんね。。

 

幼い頃や学生の頃
私も宿題はとても嫌いでした。

 

嫌いだった理由は
宿題よりも遊びたかったから。
遊ぶことを妨げないでくれ・・・と
思っていたことに他なりません。

 

ただ、ビジネスにおいては
宿題は大事(好きになった)
と感じてます。

 

理由は、宿題を決めることで
期限が明確化され
それに向けてやるべきこと
考えることが決まるから。

 

ここ最近、会議が終わったあとには
宿題を出すように意識してます。

 

議題次第ですが、
会議そのものは一度きりで
終わるものはあるかもしれません。

 

ですが、事業や会社経営は
一度きりで終わることは絶対に無く
継続的に行っていく必要があります。

 

なので、宿題があることによって
事業も会社もどんどん推進されていきます。

 

よくある定例会議でも、
宿題を出すことを意識して
参加者全員で宿題を出し合うこと。

 

とても良い取り組みな気がしているので、
皆さんも活用してみてはいかがでしょうか。
宿題は出す側、出される側ともに
デメリットはあまりなく
メリットの方が圧倒的に大きいと思うので
良い取り組みになるはずです。

 

ただ、学生の頃みたいに、
ビジネスでは、宿題をサボることは
できないですが・・(笑)

 

 

前提条件の大切さ。

ディスカッションや
会議をするときの前提条件。
これは極めて大事。

 

ディスカッションの善し悪しは
この前提条件次第と言っても
過言ではないです。

 

議案者や会議オーナーが前提条件を見誤ると
ブレたり正しい答えが出にくくなるだけでなく
生産性が下がり、ただただ時間だけが
浪費していってしまいます。

 

また、ビジネスを進めていく上で
答えが無いが何か良いアイディアを
募るための手段として
ブレストが多く使われると思います。

 

そのブレストでも重要なことは
前提条件(適切な制約)をつけること。

 

「なんでもいいからアイディアを出そう」
といった前提条件がない議案では
全くまとまらない結果になり生産性は
著しく下がります。

 

答えを出すための会議や
アイディアを募るブレストであっても、
複数人で会議を進める上では
議案者、会議オーナーの力量が
とても問われるわけです。

 

議案者、会議オーナーの皆さん。
会議が始まる前の時間を大切にして
みてはいかがでしょうか。

 

 

根拠のない自信を持とう。

最近改めて思うことですが
「根拠のない自信」は大事だなと。

 

もちろん限度が過ぎると
「ハッタリ」になってしまうわけですが、
可能なことだけに自信があるというのは
小さくまとまっている証。

 

「実績がないと自信が持てない」

正直、これは人間の真理だと思います。

 

ただ、偉人のマインドは

「必ず世界記録を出せる」
「俺が満塁ホームランを打ちチームを救う」
「これをやるなら私しかできない」

など
自分自身に常に言い聞かせながら
自分を鼓舞して取り組んでいるはず。

 

さらにいえば、勝負ごとでは

「自分より自信がありそうな相手には
勝てない」

とも思います。

格闘技でゴングが鳴る前にビビったら
勝てないですよね。。

 

今は季節がらもあり
常に未来のことばかり考えてますが
「ハッタリ」ぐらいのことを描き
それを「ハッタリでなく実績に変えたい」と
私も自分自信を鼓舞するようにしてます。

 

ハッタリ野郎にならないように
「有言実行」あるのみ!

 

 

今年の漢字。

あけましておめでとうございます。

昨年は当社にとって、確固たる成長の礎を築けた一年でした。

関係各社の皆様、当社に関わる全ての皆様。
改めて昨年はありがとうございました。

さて、2018年も本日から当社は営業スタートしており、
さらなる成長と飛躍の1年にしたいと思ってます。

今年の漢字は、毎年年末に清水寺にて発表されますが、
当社は年初に意志をもって今年の漢字を決めます。

今年は「超」にしました。

全ての指標を「超」える。
単なるいいね!ではなく、「超」がつくほどの
成果の残すという意志を込めました。

本年も皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

リスクのないところにビジネスはない。

先週まで放映されていたTVドラマ「陸王」。
ご覧になられていた方も多かったのではないでしょうか。

私も毎週ワクワクしながら観ていました。

最終回(少しネタバレになりますが)、
大手企業の社長役を松岡修造が演じているわけですが、
彼が発した一言。

「リスクのないところにビジネスはない」

まさにだなと思いました。

リスクと言いますか、
難しければ難しいチャレンジほど
成功した時に得られるリターンは大きい。

あまりリスクを取らず大成功できたら
それはもちろん素晴らしいことですが
ほとんど見たことが無い。

少なからず、「ここだ!」という攻め時には、
何かしら犠牲にするものもあり、
トレードオフが発生すると思ってます。

色々なプレッシャー、壁、トレードオフがあるのがチャレンジ。

昔からメンタルは強い方なのですが、
色々なことが発生するチャレンジを楽しんで
事業と会社を成長させていきたいと思いますし
こういう志をもった同志が一人でも多く
仲間になってくれると嬉しいなと思ってます。

強みを活かす。

一つ前のブログエントリとだいぶ近い内容なのですが
「強みを活かす」について書きたいと思います。

 

ビジネスは大きく分けると
「ヒト・モノ・カネ」で構成されます。

 

大局観で「強み」を捉えることは
もちろん大事ですが
局地的にそれぞれの細部においても
「強み」を見出せないといけません。

 

経営をする上でとても意識していることは
ヒト・モノ・カネ全てにおいて
「強みを活かしきれているか」を
常に自問自答しています。

 

その人材がもっている得意なことに
フォーカスし任せられているか。

サービスの強みをきちんと把握し
フォーカスしできているか。

会社の資産をフル活用できているか。

 

自分自身の仕事に対しても、
ヒト・モノ・カネのフレームワークを使って
ぜひ自問自答してみてください。

仕事をする上で、
特にヒトはとても大事な要素。
当然ですがヒトには得意不得意があります。

自分自身に限らず他者に対しても
不得意なことに目を向けるのではなく
得意なことに徹底的に目を向けては
いかがでしょうか。