No.1にこだわる。

 

「日本一高い山は?」

と聞かれて、日本人であるならば
ほぼ全ての方が答えられると思います。

 

さらにいうと

「世界で一番高い山は?」

との問いには
全世界で共通なので
世界中の方、
すなわちより多くの方が
答えられるかと思います。

 

一方、

「日本で二番目に高い山は?」
「世界で二番目に高い山は?」

と聞かれて、答えられない方が
実は多いのではないでしょうか。

 

それだけNo.1には絶対的な価値があります。

 

言わずもがな、
No.1は絶対評価ではなく相対評価。

 

相対評価の対象が
小さかった、狭かったとしても
No.1はNo.1。

 

ごく稀にですが
スポーツの世界でも
「競技人口が少ないから・・・」
と、批判的なことを言う方がいます。

 

これに対して私は、
「どんなことでもNo.1は素晴らしいことだ!」
と、強く言いたいです。

 

No.1は意思をもって狙わない限り
獲れません。

 

強い意志を持ち
No.1を目指すことがスタートライン。

 

そして
すぐにNo.1が獲れなくても
諦めないことが大前提。
 

No.1を獲ることも大事ですが、
常に向上心高くNo.1を目指し続ける
No.1を獲ったあとは圧倒的No.1にこだわる。
 

この姿勢が実は1番大事だと思います。
 

研修順位、営業成績、
事業領域、サービスクオリティ、
・・・なんでも良いので
必ずNo.1を狙うこと。

 

強く強く意識すること。

 

これが個の成長力にも繋がり
個々人があつまる組織成長にも
繋がってきます。

 

我々は
No.1を目指すことを笑わない

むしろ
みんなで協力して全力でNo.1を目指す。
声を大にしてNo.1を目指す!といえる。
 

そんな組織でありたいです。

 

 

センターピン。

4月も早いもので1/3が経過しました。

 

新入社員のジョインや
新しい期に伴う
既存スタッフの振り返り
および新たな目標設定の時期。

 

入社式、キックオフ、
交流イベントなども多く
何かと本業が疎かになりがち。

 

気付いたらタスクが自然と積み上がり
本来やりたかったことができていない
事態になりがち。。

 

これは4月に限ったことではなく
やらなければならないことが
積み上がってきたときに
陥りがちなワナです。

 

「やらなければならないこと」

「やるべき(やりたい)こと」
よりも多くなったときは黄色信号です。

 

そんなときは、ぜひ
「捨てる」を意識してください。

 

「捨てる」というと大袈裟ですが、
成果を出す上で最も重要なことは
「やらないことを決める」ことです。

 

私はボーリングにたとえ、
「センターピンをよく見よう!」
と、口癖のように言っています。

 

ボーリングでストライクを取るためには
ど真ん中のピンを当てない限りは
ストライクを取ることができません。

 

ストライクを取る
(=成果を出す)ためには
センターピンをよく見極めること。

 

すなわち注力すべきことを見定めること

 

を意味します。

 
 

当たり前といえば当たり前ですが、
重要なのことなのに
ついつい目の前のことに目を向けてしまい
注力事項よりも先に
目の前のことから着手しがち・・。

 

なので、私は目が覚めてから夜寝るまで、
まるで何かの呪文にかかったかのように
会社や事業のセンターピンのことばかりを
考えているといっても過言ではありません。

 

自分は何にコミットし、
何を自分はやらない(or任せる)のか。

 

本質は何で、その本質に対して
思考の整理と実行にどれだけの時間を
割くことができるか。

 

このプロセスすなわち
「センターピンの見極め」次第で
結果は驚くほど変わります。

 

ぜひ、4月こそ
「捨てること」

「センターピンの見極め」を
意識してみることをオススメします。

 

 

一番の失敗は何もしないこと。

新社会人のみなさん。
入社おめでとうございます。

 

この季節になると、
僕自身も初心を思い返すきっかけとなり
毎年「よしやるぞ!」って気持ちになります。

 

4月じゃなくてもいつでも
オールウェイズ・ポジティブですけれども。笑

 

さて、せっかくなので
新入社員の方々に
私からメッセージを
お伝え出来ればと思います。

 

「一番の失敗は何もしないこと。」

 

人間の性(サガ)で、
失敗はなるべくしたくないと
思う方が多いと思います。

 

ただ、
実は「一番の失敗は何もしないこと。」
だと私は思ってます。

 

失敗をしてもその経験を糧に、
次の挑戦をすれば大丈夫。

 

むしろ何も経験をしないことの方が
リスクが大きいです。

 

また、仕事は降って来ません。
サッカーと一緒で「へい!」と言わないと
パスが回って来ないのと一緒。

 

積極的にボールを
取りに行ってください。

 

パスを受け取ったとしても
ミスをしない選手はいないわけですから。。

 

新入社員の方だけに限らず、
既存社員の方も
一番の失敗をしないためにも
改めて全力で新しいチャレンジを
してみてください。

 

思いっきり、
仕事と人生を楽しみましょう!

 

 

 

なんとかする力。

私は幼稚園からずっとサッカーをして
育ってきました。
息子も有り難いことにサッカーが大好きに。
休日は息子とサッカー三昧の日々です。

 

息子のサッカーの試合をみながら、
ふと私のサッカー人生を思い出しました。

 

振り返ると、私が所属していたチームには
どのチーム、どの年代でも絶対的な
エースストライカーがいてくれました。

彼にボールを渡せば
「なんとかしてくれる。」と
チームメイトも当時の親御さんたち
監督やコーチですら思っていたと思います。
 

これはサッカーやスポーツだけではなく
ビジネスをはじめ
何か集団で事を成し遂げるときには
発生する場面があるのではないでしょうか。

 

「なんとかする力。」

 

この力は、ピンチな時に
もっとも威力を発揮します。

 

好調なときには、
なんとかすることは
あまり表面化しないので、
何か局面が変わったときに
ふとでてくるものです。

 

もう少し言うと
なんだかよく分からないけど
なんとかしてくれる、
なんとかしてくれそうといった
期待を集められる力でしょうか。

 

ピンチなときに
一人で局面を打開できるスキルは
当然必要だと思いますが、
ビジネスでは、スキル以上に
「強靭な精神力」が必要だなと。

 

スポーツでももちろん精神力は
絶対に必要ですが、
スキルだけで一気に突破できることも
無くはないです。

 

しかし、ビジネスにおいては
一瞬のスキルで突破出来ることは
意外と少なく、
強靭な精神力(≒忍耐力)が無いと
「なんとかする力。」は
生まれないと私は思ってます。

 

先日も親交が深い友人と
会食をしていてこの話題になりました。

 

「◯◯さんがいうと、
本当になんかそうなりそうな気がする。。」

「確かに。。。」

と。

 

もちろん実績がないと
こういう信頼は得られないものの、
一番は下を向かない
成功するまで前を見続けることだなと
改めて感じました。

 

当社もこの先、きっと数知れないほど
ピンチな場面が訪れると思います。
(ホントは訪れないで欲しいけど・・)

 

一人ひとりが
強靭な精神力をもって、
ピンチを打開していく
「なんとかする力。」を
全員が身につけてほしいなと
思ってます。

 

 

 

 

社会人ほど勉強しよう。

 

今とある新規分野について猛勉強中です。
改めて勉強って楽しいし、良いことだなと。

 

「日本人は、社会人になると勉強しなくなる」
と、言われてます。

 

諸説ありますが、
日本人が先進国でワースト1位と
言われるほど社会人になってから
勉強していない、、とか。。??

 

ロジカル・シンキングや
クリティカル・シンキング、
アカウンティングなどの
MBA的なアカデミックな勉強が
ビジネスマンの勉強と思われがち。

 

もちろん間違ってはいないのですが
それだけではないです。

 

自分が携わる領域や仕事のミッション
新規の業務分野など勉強するべき領域は
果てしなく多いはず。

 

私もその昔かなり頭の悪い社会人でしたが
ステージが変わる度に勉強をしてきたので、
成長することができました。

 

サイバーエージェント1年目後半に
担当させて頂いたお客様の頭が良くて
会話に付いていくのが本当にやっと・・。

対等にビジネスをするためにも、
それは猛烈に勉強したこと。

 

トレンダーズに出向し
ネット広告営業から
PR営業となり全くの畑違いで
これまた大苦戦。。

 

関連書籍を大量に買い込み
勉強量でなんとかカバーした結果、
成果が出せるようになったこと。

 

「勉強はやった分だけ結果が出る」と
いまでも当時の経験が血肉になってます。

 

勉強の大切さを学生時代に分かっていたら
良かったのですが、
当事者意識が薄い学生だった私には
間違いなく無理だったかもしれません。。

 

改めて重要だと感じることは、
当事者意識が高まり自発的に勉強するのと、
課題図書などを押し付けられて勉強するでは
雲泥の差があるということ。

 

つまるところ私の仮説では、
日本人のビジネスマンが
世界的にみても勉強していないと
言われてしまう背景にあるのは、

 

「挑戦する環境にいない」
or
「その環境にはいるが、まだ当事者意識が薄い」
or
「その環境にいて意識はあるが、目を背けてしまっている」

 

大きくこの3つに分類されると言っても
強ち間違っていないかもしれません。

 

ちなみに、当社はベースとなる
「挑戦する環境はある」
と、自信をもって言えるので
ご興味がある方は是非一緒に
ビジネスを通して青春しましょう!

Smarpriseの募集一覧はコチラ。

最後に宣伝でした!

 

 

 

巻き込み力と生産性。

いまでも覚えていますが
私が就職活動をしていたとき
エントリーシート通過率が
もっとも上がったキーワードは
「私は巻き込み力があります。」
でした。

 

このワードを使う前と後では
エントリーシート通過率が
明らかに変わったので、
学生ながらにも
「仕事では巻き込み力って大事なんだな」と
強く思ったことを鮮明に覚えてます。

 

前置きが長くなりましたが、
「巻き込み力と生産性。」について
最近思うことが多いので。

 

巻き込み力はもちろん大事。
しかしながら、
気を抜くと惰性になりがちで
巻き込んだがゆえに
生産性が落ちるワナがあります。

 

これを解決するには、
「プロジェクトの生産性は高いのか?」
を、ゼロベースで定点的に
見直すことが重要。

 

生産性がわかりにくい場合には、
目に見えるアウトプットが
出せてるかを指標としても
良いかと思います。

 

たとえばですが、
とあるパティシエAさんが発起人となり、
パティシエ仲間複数名に声をかけ
新作ケーキを作ろうとしています。

 

定例ミーティングをして
話し合ってますが1ヵ月経過しても
新作ケーキは出来上がりません。
ようやく3ヵ月経過して
新作を出すことができました。

 

一方、パティシエBさんは
ごく少数のパティシエ仲間を巻き込み、
新作ケーキを1週間で出せました。

 

結果的に
Aさんチーム、Bさんチーム
どちらのケーキが売れたかは
分からないとした前提の場合、
明らかにBさんチームの方が
生産性が高いと言えます。

 

インターネットや
スマートフォン業界の場合、
一概にこれが100%正しいとは
言えないですが
圧倒的に先行者メリットの方が
大きいです。

 

仮に後発でクオリティが
高かったとしても
インターネットでは
時間軸をひっくり返せるほどの
クオリティ差を出すことは
極めて難しいと考えています。

 

(もちろんクオリティは大事で
軽視するつもりはないですが。)

 

ただ、それだけスピードという要素が
インターネットでは
勝負の明暗を決める要素として大きいので、
巻き込み力が重要と言いつつも
生産性を意識
(ここではアウトプットスピードと定義)
しないと、多くのスタッフを
巻き込んだことが、いつの間にか
マイナス要素にもなりかねません。

 

最終ゴールは
もちろん勝つ事で変わりないのですが
勝つためのプロセスとして
人数が多い方が有利なときと
少数精鋭でスピード重視なときの
使い分けが鍵かなと。

 

ビジネスにおいて
「巻き込み力と生産性」は
どんな局面でも、
常に意識し続ける必要があると
思っています。

 

 

 

未来を正解にする。

ビジネスをやっていると
選択や決断をしないといけないシーンが
多々発生します。

 

ビジネスだけでなく、
概ね人生にもあてはまるかと思いますので
多くの方々に共感してもらえたら
嬉しいなと思います。

 

ビジネスは意思決定の繰り返しで、
小さなものから大きなものまで様々です。

 

意思決定すべき大きさと量とスピード。
ビジネスだと役職に応じて
これらが大きく変わります。

 

役職が上になればなるほど
意思決定のシーンが多くなり、
役職があがっても少なくなっていると
感じるなら後退している
もしくは怠慢であると
言っても過言ではありません。

 

そして、意思決定をしたら
「この意思決定は正解だったのか?」と
振り返っても仕方ありません。

 

決断したら、もう後には戻れない
不退転の決意で
強烈に推進していくしかないのです。

 

つまるところ、意思決定をした時点では
その意思決定は正しかった否かは分からず、
大事なのは
「意思決定後にそれを全力で正解にする動き」
です。

 

過去は変えられないが未来は変えられます。

 

未来に行き着く過程で、
もちろん紆余曲折色々なことが発生しますが
全ては自分次第。

 

どんなときでも
下を向かず、前をみて歩んでいくことが
一番大切なことなのかなと改めて。

 

明るい未来を創るために
今日も元気よくがんばっていきましょう!

 

 

 

宿題のすすめ。

「宿題」と聞くと、
どうしても良くないイメージが
日本にはあるかもしれませんね。。

 

幼い頃や学生の頃
私も宿題はとても嫌いでした。

 

嫌いだった理由は
宿題よりも遊びたかったから。
遊ぶことを妨げないでくれ・・・と
思っていたことに他なりません。

 

ただ、ビジネスにおいては
宿題は大事(好きになった)
と感じてます。

 

理由は、宿題を決めることで
期限が明確化され
それに向けてやるべきこと
考えることが決まるから。

 

ここ最近、会議が終わったあとには
宿題を出すように意識してます。

 

議題次第ですが、
会議そのものは一度きりで
終わるものはあるかもしれません。

 

ですが、事業や会社経営は
一度きりで終わることは絶対に無く
継続的に行っていく必要があります。

 

なので、宿題があることによって
事業も会社もどんどん推進されていきます。

 

よくある定例会議でも、
宿題を出すことを意識して
参加者全員で宿題を出し合うこと。

 

とても良い取り組みな気がしているので、
皆さんも活用してみてはいかがでしょうか。
宿題は出す側、出される側ともに
デメリットはあまりなく
メリットの方が圧倒的に大きいと思うので
良い取り組みになるはずです。

 

ただ、学生の頃みたいに、
ビジネスでは、宿題をサボることは
できないですが・・(笑)

 

 

前提条件の大切さ。

ディスカッションや
会議をするときの前提条件。
これは極めて大事。

 

ディスカッションの善し悪しは
この前提条件次第と言っても
過言ではないです。

 

議案者や会議オーナーが前提条件を見誤ると
ブレたり正しい答えが出にくくなるだけでなく
生産性が下がり、ただただ時間だけが
浪費していってしまいます。

 

また、ビジネスを進めていく上で
答えが無いが何か良いアイディアを
募るための手段として
ブレストが多く使われると思います。

 

そのブレストでも重要なことは
前提条件(適切な制約)をつけること。

 

「なんでもいいからアイディアを出そう」
といった前提条件がない議案では
全くまとまらない結果になり生産性は
著しく下がります。

 

答えを出すための会議や
アイディアを募るブレストであっても、
複数人で会議を進める上では
議案者、会議オーナーの力量が
とても問われるわけです。

 

議案者、会議オーナーの皆さん。
会議が始まる前の時間を大切にして
みてはいかがでしょうか。