No.1にこだわる。

 

「日本一高い山は?」

と聞かれて、日本人であるならば
ほぼ全ての方が答えられると思います。

 

さらにいうと

「世界で一番高い山は?」

との問いには
全世界で共通なので
世界中の方、
すなわちより多くの方が
答えられるかと思います。

 

一方、

「日本で二番目に高い山は?」
「世界で二番目に高い山は?」

と聞かれて、答えられない方が
実は多いのではないでしょうか。

 

それだけNo.1には絶対的な価値があります。

 

言わずもがな、
No.1は絶対評価ではなく相対評価。

 

相対評価の対象が
小さかった、狭かったとしても
No.1はNo.1。

 

ごく稀にですが
スポーツの世界でも
「競技人口が少ないから・・・」
と、批判的なことを言う方がいます。

 

これに対して私は、
「どんなことでもNo.1は素晴らしいことだ!」
と、強く言いたいです。

 

No.1は意思をもって狙わない限り
獲れません。

 

強い意志を持ち
No.1を目指すことがスタートライン。

 

そして
すぐにNo.1が獲れなくても
諦めないことが大前提。
 

No.1を獲ることも大事ですが、
常に向上心高くNo.1を目指し続ける
No.1を獲ったあとは圧倒的No.1にこだわる。
 

この姿勢が実は1番大事だと思います。
 

研修順位、営業成績、
事業領域、サービスクオリティ、
・・・なんでも良いので
必ずNo.1を狙うこと。

 

強く強く意識すること。

 

これが個の成長力にも繋がり
個々人があつまる組織成長にも
繋がってきます。

 

我々は
No.1を目指すことを笑わない

むしろ
みんなで協力して全力でNo.1を目指す。
声を大にしてNo.1を目指す!といえる。
 

そんな組織でありたいです。