コロンブスであれ。

私が好きな歴史上の人物の一人。「コロンブス」

 

初めてアメリカ大陸を発見した歴史上の人物として、知られています。
(アメリカ大陸には原住民がいましたがその議論は割愛。)

 

コロンブスは、最初から針路がわかっていたわけではなく
航海をしていくなかで、色々な難題にぶつかり
何度も舵を切り直したことは想像に難くないはずです。

 

新しいことをするとき
「最初から針路が分かって当然」ということは絶対になく、
「走りながら考え、その都度最適な針路を決める」ということが大切。

 

ただし、
諦めて引き返したら、新大陸を見つけることはできなかったでしょう。

 

まさに、新規事業ならびに、
新しいマーケットを切り拓くのと一緒です。

 

だれもやったことが無いマーケット、前例が無いマーケット。

 

忍耐強くチャレンジし、
最初に切り拓けたときこそ、大きな果実を得ることができます。

 

また、有名な「コロンブスの卵」の逸話も私は大好きな話です。

※Wikipediaから抜粋。
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新大陸発見を祝う凱旋式典で
「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などと
コロンブスの成功を妬む人々に対し、
コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、
誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。

「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、
コロンブスは「人のした後では造作も無いことです」と返した。
これが『コロンブスの卵』(Egg of Columbus)の逸話であり、

「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」
「逆転の発想」という意の故事で今日使われている
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やはり、チャレンジするということの大切さを思い直させてくれる逸話です。
歴史上の人物に負けないよう、視点高くチャレンジをしていきたいと思います。